AI・BPO
短期間で数字を出し、社内に移管する
AIと人が協働する次世代BPO。
「PoC止まり」から脱却し、事業に価値のある成果を生み出します。
こんな課題を解決します
AI研修の後、「成果が出ない」「定着しない」で止まっている企業へ
「研修したのに使われない」
ツール研修で終わり、現場で使われていない。業務への組み込みまで設計されていないため成果が出ない。
「成果が数字で出ない」
AI活用の手応えはあっても、経営層・取締役に見せられるBefore/Afterの数字がない。
「外注のままノウハウが溜まらない」
通常のBPOで業務を回しているが、社内にノウハウが残らず自走化に繋がらない。
AI・BPOとは
AIと人が協働する、成果移管前提のBPO
AI・BPOは、AIツールと専門オペレーターが協働して実務を代行するサービスです。通常のBPOと異なり、 「成果を出しながら、最終的には社内に移管する」ことを前提として設計されています。
3〜6ヶ月の運用期間中に、対象業務のBefore/Afterを数字で可視化。経営層への報告・次の投資判断に使える根拠を作ります。
運用で蓄積したノウハウ(プロンプト・テンプレート・品質チェックリスト)はすべて貴社に移管され、外部依存のない自走化を実現します。
対象業務の例
月次工数20時間以上の繰り返し業務であれば対応可能です
営業・マーケ
- 提案資料・企画書の初稿生成
- 営業メール・フォローアップ文章の起案
- 競合調査レポートの自動収集・整形
- SNS投稿・コンテンツの半自動生成
バックオフィス
- 議事録・報告書の自動生成
- 請求書・見積書の処理自動化
- データ集計・ダッシュボード更新
- 採用書類のスクリーニング補助
CS・サポート
- 一次対応FAQの自動回答
- お問い合わせのカテゴリ分類・振り分け
- クレーム対応文章の初稿生成
- 顧客フィードバックの分析・要約
社内情報管理
- 社内ドキュメントのAI検索システム
- 会議議事録からのタスク抽出
- 社内ナレッジの整理・FAQ化
- 定期レポートの自動収集・配信
進め方(標準プロセス)
現状ヒアリング・業務棚卸し
1〜2週間対象業務の現状フローを整理。月次工数・品質基準・関係者を確認します。
AIオペレーション設計・ツール選定
1週間AIツールと人的オペレーションの役割分担を設計。プロンプト・チェックリストの初版を作成します。
試験運用・品質調整
2〜4週間実務に投入してフィードバックを反映。品質・スピード・コストの3軸でKPIを計測します。
本運用・Before/After計測
継続安定稼働後、月次でBefore/Afterレポートを作成。経営報告・次フェーズへの意思決定に活用します。
成果移管・内製化支援
最終フェーズ蓄積したノウハウ(プロンプト集・テンプレート・運用マニュアル)を貴社チームに移管します。
よくある質問
AI・BPOについてよくいただく質問
自社にAIの知識がなくても依頼できますか? +
はい。AI活用の知識は弊社が担います。貴社の担当者には対象業務の内容・品質基準・現在のフローをお伝えいただければ対応可能です。研修経験がなくても始められます。
どんな業務が対象になりますか? +
月次工数20時間以上の繰り返し業務が目安です。営業資料作成・議事録生成・データ集計・CS対応・採用書類スクリーニングなど幅広く対応可能です。まずは無料相談で業務内容をお聞かせください。
情報漏洩・セキュリティは大丈夫ですか? +
業務内容に応じたセキュリティ方針(社内データの取り扱いルール・AIツールへの入力制限等)を設計します。機密性の高い情報については、APIを活用した構成も検討可能です。
3〜6ヶ月で内製化できますか? +
AI・BPOは「成果移管前提」で設計されています。運用で蓄積したプロンプト・テンプレート・マニュアルをすべて貴社に引き渡し、内製化できる状態を作ります。ご希望の場合は③全社改革支援への移行も可能です。
料金の目安を教えてください。 +
月額50〜150万円の範囲で、対象業務の規模・工数・難易度に応じてお見積もりします。まず無料相談で現状の業務量をヒアリングし、最適なプランをご提案します。